流域6市町村で地域文化を体感 9月27日から「仁淀ブルー体験博」/高知
25/08/25
美しい青の輝きを放ち、人気を集める高知県・仁淀川。流域の魅力を伝えようと9月27日から、流域の6市町村を舞台に「仁淀ブルー体験博2025」が開かれる。今年は過去最多の57プログラムがそろい、この地ならではの体験を提供。「仁淀ブルー」と暮らす地域の風土を体感しよう。
主催は仁淀ブルー観光協議会で、今年で5年目。11月24日まで、仁淀川流域の土佐市、いの町、仁淀川町、佐川町、越知町、日高村が一体となって自然や歴史文化、アート、ものづくりなど地域の魅力を詰め込んだプログラムを提供する。
プログラムは多彩なカテゴリーで用意。「仁淀ブルーの青に溶け込む」では代表的な仁淀ブルースポット安居渓谷での「水上に浮かぶベッドで極上のお昼寝」、「仁淀であじわう」では昨年の同博最優秀賞プログラム「ようこそ、秘境へ!!“原木舞茸収穫体験”・きのこ仙人に弟子入り⁉」、「仁淀でアウトドア・まちあるき」では「FF歴40年超の大ベテランが教える、フライキャスティングの基礎」など地域色豊かなプログラムが用意されている。

安居渓谷で極上体験を
詳しくはhttps://niyodoblue.clubへ。体験の予約は8月29日12時からウェブ予約、同30日10時から電話予約の受け付けがそれぞれ始まる。
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