ツーリズムEXPOジャパン、4年ぶり大阪開催 10月26―29日、旅の未来像を示す4日間
23/07/11
10月26―29日に開催される「ツーリズムEXPOジャパン(TEJ)2023大阪・関西」の開催概要発表会見が大阪市内で開かれた。
TEJは14年から開催しており、大阪での開催は4年ぶり。今回は、コロナ禍後の新しいツーリズムをアピールする機会として「未来に出会える旅の祭典」をテーマとし、実行委員長であるJATAの髙橋広行会長がいう「ツーリズムが活性化する大きな波を大阪から起こす」きっかけとする。15万人の来場者目標を掲げ、すでに国内外から1245小間の出展が決まっている。

実行委員長の髙橋JATA会長(中)らが
開催概要を発表
日本ASEAN友好協力50周年を記念して東南アジア諸国を中心とした観光大臣会議、アドベンチャーツーリズムや25年開催の大阪・関西万博をテーマとしたシンポジウムを実施する。
併催する「VISIT JAPANトラベル&MICEマート2023」には海外バイヤー約280人の参加も決定。
観光業界の人材不足を鑑み、観光系大学の出展エリアを設けるほか、高校生以下を無料としていた入場料を大学生や専門学校生に拡大する。
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