京成電鉄 全車両に抗菌・抗ウイルス加工、9月末に完了
20/08/11
スカイライナーなどを運行する京成電鉄(千葉県市川市)は8月7日から、全車両の抗菌・抗ウイルス加工を開始した。
つり革、手すり、座席など乗客が手を触れる箇所を中心に実施する。全車両620両の加工が終了するのは9月末を予定している。加工済みの車内には「抗菌・抗ウイルス施工済」のステッカーを掲示する。

コーティングによる新型コロナウイルスへの効果は不明だが、大腸菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザウイルスなどへの効果は確認されているという。
東京メトロ、東武鉄道、JR西日本なども、コロナウイルス感染症の拡大防止のため全車両の抗菌コーティングを行っている。
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