楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

テラス付き新客室オープン ホテルニューアワジ別邸 淡路夢泉景

21/04/14

兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景」は4月9日、最上階の6階コンフォートフロアにテラス付き新客室をオープンした。従来のスイートルームを全面リニューアルし、淡路島出身のアーティストや左官職人がアート空間づくりを手掛けた。

新客室は2室。いずれも延床面積100平方メートルを超え、開放感のある高い天井が印象的な空間。陽光が降り注ぐ明るいリビングルーム、広々としてゆったりと過ごせる和室、専有の露天風呂付きテラス、ベッドルームを備える。大きな窓からヨットハーバー越しに望む紀淡海峡の景色も客室の特徴の一つ。

テラス

客室のテラスから紀淡海峡を望む

また、客室内のアートプロデュースを手掛けたのは、美術家で絵本作家でもある清川あさみさん。朝日から夕陽に移り変わる空をイメージした大型照明などの作品が展示されている。左官職人の久住有生による黒漆喰の壁なども客室を彩る。

国生みの島をコンセプトにした「彩雲」(定員7人)、あめつち(天と地)をコンセプトにした「細波」(定員8人)の2室で、宿泊料金は2人1室利用で平日一人4万5400円(1泊2食付き、税込)からとなっている。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県...

岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ