宿泊者数は52・9%減、緊急事態宣言2回目で需要伸びず 2月の宿泊旅行統計
21/05/03
観光庁がまとめた2月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比52・9%減の1763万人泊だった。2回目の緊急事態宣言もあり、1月に続き国内旅行の需要は伸び悩んだ。
日本人宿泊者数は同46・5%減の1743万人泊で、外国人宿泊者数は同95・7%減の21万人泊。
客室稼働率は同25・8ポイント減の26・9%。旅館が同18・7ポイント減の15・8%、リゾートホテルは同33・8ポイント減の16・4%、ビジネスホテルは同28・1ポイント減の37・3%、シティホテルは同35・5ポイント減の23・5%、簡易宿所は10・9ポイント減の13・0%。全体的に1月より回復傾向にあった。全体の全国最高値は山口県の41・9%。
3月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同13・9%増の2726万人泊。増加となったが、前年が新型コロナがまん延しだした影響で大きく減少していたため。日本人宿泊者数は同18・2%増の2696万人泊、外国人宿泊者数は同73・9%減の30万人泊。
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