宮城県、石川県、長崎県が予約泊数伸び率トップ3 楽天トラベル・年末年始旅行動向
25/12/21
楽天トラベルがまとめた年末年始(12月27日―2026年1月4日)の旅行動向によると、国内旅行の旅行予約泊数は前年を上回るペースで推移しており、まずまず好調な年末年始といえそうだ。
国内旅行を方面別に予約泊数の伸び率をみると、宮城県、石川県、長崎県がトップ3で、いずれも前年の約1・2倍。宮城県は東京からのアクセスのしやすさや宿泊施設のリニューアル、人気の道の駅が点在することなどが人気の理由。石川県は能登エリアの休業施設の再開、長崎県がテーマパーク人気などが評価されている。宿泊プランでは、ラウンジ付きやビュッフェ付きが伸長している。
海外旅行は前年同様、台湾、韓国、ハワイの順に人気。
動向は12月1日時点の予約泊数実績をもとに算出した。
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