日本観光特産大賞グランプリに新潟「村上鮭」 日本観光文化協会が決定
20/12/17
日本観光文化協会(小塩稲之会長)はこのほど、全国の観光特産品から今年一年間のヒット商品を決める「日本観光特産大賞2020」のグランプリに新潟県・村上市観光課の「鮭のまち『村上鮭』」を選出した。
グランプリの「村上鮭」は、日本有数の鮭のまちが誇る逸品。鮭料理の多様性や越後村上鮭塩引き街道や歴史体験など鮭文化への長年の努力が評価された。選考委員の小財誓子さんは「鮭をメーンにした観光は他所にない取り組み。『鮭・酒・人情(なさけ)』などスローガンで鮭以外にも観光、物産資源を訴求。イベントの取り組みも面白い」とコメントしている。

越後村上鮭塩引き街道の風景
金賞「優秀賞」は山形県・かほく冷たい肉そば研究会の「『冷たい肉そば』」、金賞「ニューウエーブ賞」は石川県・能登町ふるさと振興課の「『イカの駅つくモール』と特産物『小木イカ』」がそれぞれ選ばれた。
今年の日本観光特産大賞は日本観光文化協会の専門家から推薦された商品73件から最終選考へ20品が進み、そのなかから各賞を選んだ。
授賞式は21年1月23日の同協会グループの全国大会で催される。
地域情報 の新着記事
- 跡見女子大 篠原ゼミ 磯田萌絵、持続可能な地球のために 地域と人々をつなぐ旅行会社の奮闘(26/01/20)
- 会津の食を都市部で発信 るるぶなど3社が有楽町でプロモーション事業を始動(26/01/20)
- 天空のリゾート化 ハーモニーランド、園内拡充しホテル新設/大分(26/01/15)
- 手ぶらと回遊推進 京都市内で新サービス(26/01/14)
- 「Uber Taxi」 47都道府県で提供(26/01/13)










