トラベルニュースat本紙 記事一覧

旅行需要の平準化、混雑緩和目指す JATA、26年度も「平日に泊まろう!」キャンペーン
日本旅行業協会(髙橋広行会長、JATA)は、旅行需要の拡大を目的に展開してきた「平日に泊まろう!」キャンペーンを2026年度も継続する。平日宿泊の旅行利用に特典を与えることで平日の旅行需要を促進し、旅行需要の平準化、混雑緩和、休暇取得促進に...

新モビリティで二次交通 おごと温泉観光協会がPJ始動/滋賀
滋賀県のおごと温泉観光協会(池見喜博会長=暖灯館きくのや)は昨年12月1日から電動キックボードや3人乗り電気バイク(トゥクトゥク)、カーシェア用自動車を利用し、おごと温泉周辺の観光を楽しんでもらう新モビリティプロジェクトを開始した。 ...

苦情対応勉強会と賀詞交換会 ANTA滋賀
一般社団法人全国旅行業協会滋賀県支部(北川宏支部長=旅助)は1月16日、滋賀県草津市のホテルボストンプラザ草津で苦情対応勉強会を開いた。ANTA本部が主導し行っている勉強会で、滋賀県での開催は令和元年に続き2回目。「会社防衛、自己防衛につな...

JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付
日本旅行業協会(髙橋広行会長、JATA)は2月13日、旅行会社のSDGs達成に向けた優れた取り組みを表彰する「JATA SDGsアワード」の募集を始めた。会員旅行会社に応募を呼びかけている。 アワードは今年で4回目。2025年4月―2...

自動車に次ぐ輸出産業 25年訪日旅行消費、欧米豪市場の伸び顕著
2025年の訪日外国人旅行消費動向について1月21日、観光庁の菅原晋也観光戦略課長が説明した。過去最高となる消費額9・5兆円について「市場の多様化と宿泊費を中心とした構造変化がはっきり表れている」と述べた。 25年10―12月期の訪日...

大河で長浜に見どころ 今冬も「雪見船」運航/滋賀
琵琶湖の冬の風物詩として定着している「琵琶湖縦走雪見船クルーズ」が2月28日まで運航中だ。今冬、長浜では長浜盆梅展に加えて、現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の大河ドラマ館がオープンし、市内では「北近江豊臣博覧会」が開催されているな...

3・2%増の3120億2700万円 2025年12月の主要旅行業取扱額
観光庁がまとめた2025年12月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比3・2%増の3120億2700万円だった。海外、外国人部門の好調が続くが、国内は若干前年を割り込んだ。 国内旅行は同0・3%減の1780億2100万円。微減だが、ほぼ...

インバウンド市場が多極化 JNTO、最新動向を説明
JNTOのメディア向けブリーフィングが1月29日に行われ、訪日旅行の最新動向と25年に展開した主要プロモーション施策を説明した。 市場別では欧米豪・中東の伸びが顕著で、東アジア市場の比率は依然高いものの、欧米豪・中東のシェアが拡大、市...

地域の英知と縁を次章へ 北前船交流拡大機構と地域連携研究所、合同新年会開く
江戸から明治期にかけて日本海の海運を支え、人や文化、知を運んだ北前船。その精神を現代に受け継ぐ北前船交流拡大機構と地域連携研究所は1月16日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で合同新年会を開催した。全国の自治体首長や中央省庁幹部、観光・交通・...

2・9%増の266億9900万円 KNT―CT・25年12月の旅行取扱
KNT―CTホールディングスの2025年12月の旅行取扱総額は前年比2・9%増の266億9900万円だった。コロナ禍前の2018年比では25・9%減。 国内旅行は同1・8%減、18年比31・9%減の145億400万円。スポーツイベント...
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