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18年7月25日号 トラベルニュースat本紙

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民泊新法施行1カ月 百戦錬磨・上山康博社長に聞く

住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行され、1カ月が過ぎた。全国で民泊事業者からの民泊の届出状況は、6月末の時点で受理が3451件。札幌市の533件が最多で、次いで大阪市の180件、東京都渋谷区の161件。京都市は独自ルールがあり、届出を終えた民泊は比較的少ないという状況だ。民泊新法施行前に民泊仲介業の大手6社では「一般社団法人住宅仲介事業者適正化協会(仮称)」設立に向けた準備会合を開き、適正な民泊を推進する活動を行うとしている。その中心者であり、2012年の創業より一貫して合法での民泊事業を推進してきた百戦錬磨の上山康博社長に考えを聞いた。

滋賀県特集「滋賀県で架ける虹色の旅へ

滋賀県の観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」が7月15日に始まった。12月24日までの期間中、県内全域を会場に地域色豊かな観光プログラムを次々に展開。琵琶湖を中心とする自然や息づく歴史・文化、食、遊びなど滋賀ならではの魅力を7つの色になぞらえて発信する。夏本番から秋を見据えるこの時期は、悠々と水をたたえる湖国の旅が最も映える。色とりどり、滋賀の光をまるごと体感したい。

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