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2012年の観光を占う 7氏の「観字」検定(4)

時間は、歴史は連綿と続いていく。過去は断ち切れないが、未来は創ることができる。

(12/01/16) »続きを読む

2012年の観光を占う 7氏の「観字」検定(3)

漢検と同じ「絆」を選んだ橋爪紳也さん。絆の意義を再確認した11年に続き、12年も「震災からの復興を本格化するべく、引き続き大切にする必要がある」と指摘する。その絆は、無限に広がる。橋爪さんは「海外と日本、地域と地域、人と人とのつながり」とし、網の目のように世界がつながる絆を想定しているように思える。

(12/01/16) »続きを読む

2012年の観光を占う 7氏の「観字」検定(2)

観光業界に携わる有識者7人の方々が答えた「2012年の観光業界『観字』検定」(下表)。

(12/01/16) »続きを読む

2012年の観光を占う 7氏の「観字」検定(1)

2011年の世相を表す漢字は「絆」(日本漢字能力検定協会)だった。震災、なでしこジャパン、SNSの隆盛―昨年のいろいろな出来事を包含する1字と言っていいだろう。観光業界でもボランティアツアーや家族旅行の隆盛、九州新幹線の開業CMなどが「絆」を連想させた。さて、12年。観光トレンドを漢字1字で7人の方に予測してもらった。今年の「観」字検定は、この1字。

(トラベルニュースat 12年1月1日号)

(12/01/16) »続きを読む

リクルート、"FB問題"で約款改訂(2)

全国旅館会館で11月17日、全旅連とリクルートの協議会が開かれた。全旅連は佐藤会長、大木正治会長代行、宮村耕資総務委員長、工藤哲夫政策委員長の4人、リクルートはカスタマーアクションプラットフォームカンパニーの冨塚優カンパニー長、金光竜二旅行ディビジョン長、宮本賢一郎旅行ディビジョン営業部長が出席した。

(11/12/22) »続きを読む

リクルート、"FB問題"で約款改訂(1)

旅行予約サイト「じゃらんnet」を運営するリクルートがサイト加盟の宿泊施設のフェイスブック(FB)公式ページを独断で作成した問題は、リクルート側が宿泊施設と結ぶ利用約款を改訂、追記項目を設けることで一応の終息に向かいそうだ。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(佐藤信幸会長=日本の宿古窯)が求めていた、宿泊施設情報の利用にあたって事前通知のうえ承諾を得ることという条文の追加にリクルートが応じた。

(トラベルニュースat 11年12月10日号)

(11/12/22) »続きを読む

"旅行会社魂"を発揮 JTB西日本の交流文化事業(3)

2010年からF1に本格参戦した小林可夢偉選手。テレビ中継では「尼崎から世界へ」「人情味のある尼崎出身の可夢偉!」などと繰り返し放送される。尼崎支店の打本支店長は「これは、最高のセールスだ」。

(11/12/06) »続きを読む

"旅行会社魂"を発揮 JTB西日本の交流文化事業(2)

大阪市に隣接し、臨海部には工場が建ち並ぶ兵庫県尼崎市。近隣の西宮市や芦屋市の高級住宅地のイメージとは対照的で、人情に厚い下町の風情は市内外から「あま」と親しく呼ばれている。

(11/12/06) »続きを読む

"旅行会社魂"を発揮 JTB西日本の交流文化事業(1)

JTB西日本の支店が支店所在地の活性化に取り組んでいる。グループ戦略を総合旅行業から交流文化事業へと舵を切って5年あまり。地域に入り込み、地域のヒト、モノ、コトを紡いでいく着地ビジネスに成果が現れはじめている。そのスタイルは「まちの人たちの懐に入り、商売と関係のないところで汗をかき、信頼を得ることから始まる」―尼崎支店の打本正己支店長が話す「ドロ臭く旅行会社魂が発揮される」というもの。交流文化事業とは、実は旅行業そのものかもしれない。2つの支店を取材した。

(トラベルニュースat 11年11月25日号)

(11/12/06) »続きを読む

観光復興へ年度目標 福島県がキャンペーン開始(3)

2013年に放映されるNHK大河ドラマ「八重の桜」は、福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。チーフプロデューサーの内藤さんが「日本人の強さの原点を描きたい。海外にも観てもらいたい」などと、作品への思いを語った。

(11/11/16) »続きを読む

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