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観光産業活性化シンポ 奈良市で2月27日

18/02/01

奈良県は2月27日、観光関連産業活性化シンポジウムを開く。観光による起業や地域に根差した観光産業のあり方などを専門家、実践者が話す。参加は無料で、会場はホテル日航奈良。

基調講演は、本紙で「NATO廃絶」を連載する山田桂一郎さんが地域経営を見据えた観光産業のあり方について話す。廣岡裕一・和歌山大学観光学部教授をコーディネーターに、DMOで地域経営を進める下呂温泉観光協会の瀧康洋会長、小豆島で体験型観光や地産地消の食堂を経営する立花律子さん、隠岐にIターンし観光産業活性化のモデルをつくった青山敦士さんらがパネリストとして意見を交わす。奈良市観光
特別大使のお笑い芸人「笑い飯」の2人も意見交換に加わる。

シンポジウムは2月27日13時から16時30分まで。定員は先着順で100人。申し込みはホームページからできる。https://nara-business.site/

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