JTBが10カ年計画 グローバル化で取扱5割増へ
26/01/30
JTBは1月15日、10カ年のグループ長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」を発表した。35年の“ありたい姿”を定義し「新」交流時代のフロンティア企業として新たな価値を生み出すことを明示。35年度の目標として取扱額を24年度比48・5%増の2兆5千億円、営業利益も5倍増の750億円と掲げた。
変革のポイントは▽グローバル▽ビジネスモデル▽情報・データ▽カルチャーの4つとし、グローバル事業については営業利益に占める割合を50%までに引き上げる。昨年8月に株式譲受した、ツーリズム産業に特化した世界最大級BtoBメディアNorthstra Travel Group(NTG)などによって世界規模での事業展開を見据える。国内のエリア開発についてもグローカルの視点で価値向上を図っていく。

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