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千葉の停電 マザーは9月20日まで休園、シーワールドは通常営業

19/09/13

9日早朝に東京湾から千葉市周辺に上陸した台風15号の影響で、12日昼現在、千葉県内の広い範囲で約20万軒が停電している。

明日から秋の3連休第1弾。千葉県方面へのお出かけを予定している人も多いはず。観光施設の営業状況は確認が必要だ。

富津市のマザー牧場は停電のため9日から営業を休止している。ウェブサイトによると20日までの臨時休園を決めている。

鴨川市の鴨川シーワールドは、台風が上陸した9日は臨時休業したものの、停電はなく、以降は通常営業している。

勝浦市のかつうら海中公園も台風による被害、停電はなく、海中展望塔を含め、通常営業している。

ホテルは、鴨川シーワールドに隣接する鴨川シーワールドも通常営業。

近隣の鴨川館は、9日は臨時休業し、10日からは営業を再開した。広報の武田大介さんによると、10日からは停電復旧工事の作業関係者が多く宿泊し、13日以降、一般旅行者の宿泊が増えている状況だ。

3連休の宿泊について、停電に関する問い合わせはあるものの、キャンセルにはつながっていないようだ。

鴨川館では12日まで地域住民に大浴場を無料で開放した。

同様に、鴨川ホテル三日月とグループの勝浦ホテル三日月も、通常営業しながら、周辺住民に大浴場を無料開放している。

両ホテルは周辺で停電が続いている場合は、3連休中も大浴場を開放する。時間は、鴨川店は14-21時、勝浦店は15-21時まで。宿泊客には、理解と協力をお願いする。

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