楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

ゆいごん白書お寺版 寺社めぐりツアーに活用も

トラベルニュースat本紙2021年5月25日号で紹介した「ゆいごん白書」にこのほど、お寺版が登場。はっぴいandプロジェクト(大阪市中央区、辻瑞恵社長)が考案、開発した。

従来版に比べて、仏事全般に関して詳述。菩提寺と檀那寺についてや、お布施や戒名、年忌法要などをまとめた「お寺のこと知っとこノート」をつけた。

ゆいごん白書は、入院時や延命治療、死後の身辺整理、葬儀の形式、飼っているペットの預け先などの設問にチェックマークを入れることで、自身の終活につなげられるというもの。これまでも世代別など6種類を用意していた。

チェックシートの記入は、講師が説明を交えながら90—120分かけて講座形式で書き込んでいくもので、すでに奈良県などの旅行会社が自社で「終活ツアー」を企画催行している。

辻さんは「旅という日常と離れた環境で改めて人生を見つめ直し、新たな自分と出会う機会になる」と、ゆいごん白書と旅の親和性を強調。今回の「お寺版」の登場で、寺社めぐりツアーなどに組み入れ、旅行会社とのコラボを期待している。

ゆいごん白書お寺版

新登場した「お寺版」

この記事をシェアする
購読申し込み
旅館ホテルの事業再生
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
三重鳥羽が拓く安心安全ベースの観光新時代

コロナ禍の出口に光が射し、旅行市場もようやく動き始めた。三重県鳥羽市は早くから安心安全な...

観光新時代の先駆け岐阜県下呂

“観光新時代”が加速することを予見していたのか−。そう思わせるほどに、岐阜県下呂温泉の観...

反転攻勢へ和歌山県観光ダイヤモンドイヤー

コロナ禍からの反転攻勢―。日本全国各地が地域経済復活へ掲げる旗頭だが、和歌山県には千載一...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。20年版発売中!

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ