コロナ:長野県 5月6日まで信州の観光はお休みキャンペーン
20/04/25
長野県は県外からの観光客の来訪を抑制しようと、4月25日から「信州の観光はお休みキャンペーン」を始めた。5月6日まで。
期間中、諏訪、松本、長野など高速道路の主要インターチェンジや道の駅で、県外からの来訪者に啓発活動を行うほか、県外ナンバーの流入量を調査する。
JRの主要駅でもポスターを掲示し、観光旅行の自粛を訴える。
また、旧軽井沢銀座や上田城跡公園、善光寺などの人気観光地では、地元と協力して巡回を実施する。
長野県では23日から、人が集まる施設に対して、5月6日までの休業を要請していて、旅館ホテルなどの宿泊施設も対象に含めた。そのため多くの宿泊施設が休館している。
宿泊施設には、休業協力金とし1事業者あたり30万円が支給される。
長野県では、「来られない、楽しめない、泊まれない」を、キャンペーンで発信していく。
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