観光デジタル利活用のおもてなし向上とは/京都府観光連盟が人材育成セミナー開講
観光業のDXを見据えたデジタルリテラシーの養成とデジタル利活用によるおもてなしの向上を目的とした「京都観光おもてなし人財育成セミナー」が9月30日から始まる。京都府、公益社団法人京都府観光連盟が京都府内の宿泊施設・飲食店などの観光関連産業の従事者を主対象にした計4回のセミナーで、現在受講者を募集中だ。
第1回は9月30日、宇治市のゆめありあ うじで開催。florence non non代表の清水紀子さんが「経費をかけずに集客できるSNS活用の今」「マーケティングに基づいた写真の撮り方・魅せ方」と題し講義。受講者は自身のスマートフォンを持参し実践的に学ぶ。
第2回は10月14日、福知山市の市民交流プラザふくちやまで。MATCHAインバウンド戦略事業部の浅利薫平さんを講師に「インバウンドの最新情勢と多様化する興味・関心」「地域の魅力を伝え、集客に繋がる多言語情報発信」について学ぶ。
第3回は2026年1月23日、亀岡市のガレリアかめおかで開催。ユニットティ代表取締役の永山卓也さんが「Googleビジネスプロフィール基礎編/必ずおさえるべき情報整備の要点」「Googleビジネスプロフィール応用編/さらに集客に繋がる活用術」と題し講義する。
第4回は1月28日、京都市下京区の京都商工会議所で。ビジネスファイターズ合同会社のCEOで一般社団法人中小企業AI活用協会代表理事の飯田剛弘さんが「生成AIによる観光業の業務効率化~もう無視できない、進化が止まらない生成AIをキャッチアップ~」「スマホで体験!観光業に役立つ生成AIの最新活用事例を学ぶ」をテーマに抗議し、受講者もスマホを使いながら学ぶ。
受講料は無料。各回30人が定員で、開催日の3営業日前まで申し込める。申し込みは、https://forms.office.com/r/P3QYDvmRNRから。
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