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富士スバルライン 6月15日7時から台数制限し通行を再開

20/06/12

山梨県の富士河口湖町から富士山五合目までを結ぶ、富士スバルラインが6月15日7時に通行を再開する。料金所の営業時間は7-17時。下りゲートの終了時間は18時。

5合目あたりから望む富士スバルライン

コロナウイルス感染拡大防止策として、同時にに入場できる車両の数を7月10日までは観光バスを含み250台まで、マイカー規制期間の7月11-9月10日の期間は観光バス35台に制限する。自転車や自動二輪車は台数に含めない。

料金所で台数を数え、制限台数を上回ると、退場する車が来るまで通行を待ってもらう。いずれの期間も予約はできない。

5合目のレストラン等は営業するが、道路を管理する山梨県では、「三密を避けながら、多くにご利用いただくため、5合目付近の駐車場滞在を1時間程度にしてほしい」と協力を呼びかける。

富士スバルラインは距離30キロ、標高差1200メートルの山岳有料道路。例年、観光やドライブ、富士登山で多くの利用がある。料金は自転車が200円、自動二輪は125ccまでが200円、125cc以上が1680円、乗用車2100円、観光バスは中型3460円、大型4780円、特大8040円。

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