災害時の対応力を学ぶ 東京都、観光事業者向けにオンラインセミナー
20/08/18
東京都は9月9日、観光事業者向けに「災害時対応力向上セミナー」をオンラインで開く。地震や河川の氾らん、現在の新型コロナウイルスのような感染症などのリスクに対し、旅行者の安心・安全の確保への対応を学んでもらう。
対象は都内の観光関連事業者や観光関連団体など。観光レジリエンス研究所代表の高松正人さんが「観光危機管理の重要性と新型コロナウイルス感染症対策の現状」、観光庁参事官の片山敏宏さんが「新型コロナウイルス感染症対策に対する観光庁の取り組み」「観光地や宿泊施設における具体的な対策」、都産業労働局観光部受入環境課が「災害時に役立つ情報と災害時初動対応マニュアルの活用方法」について話す。
時間は14―16時。参加は無料。定員は50団体・事業者で先着で受け付ける。1団体につき代表者1人で申し込む。
申し込みはhttps://research.surece.co.jp/0909seminarから。
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