せとうちDMO、「瀬戸内ミーティングfrom広島」をオンライン開催 2月26日に
21/02/08
せとうちDMOは2月26日、ビジネスカンファレンス「瀬戸内ミーティングfrom広島」をオンラインで開く。講演や事例発表で新しい時代の観光のあり方を考える。
ミーティングは2017年から年2回開いており、今回で8回目。これまでに2千人以上が参加している。開催地は瀬戸内エリアの各県持ち回りで、今回は広島県宮島が舞台となる。

前回の徳島でのオンライン開催の様子
第1部は宮島観光協会会長の中村靖富満さんが「宮島から考える観光のあり方―新時代に向けて」と題して基調講演。第2部は「『広島』観光の取り組みと進むべき方向」をテーマに広島県観光連盟チーフプロデューサーの山邊昌太郎さん、しまなみジャパン専務理事の合田省一郎さん、せとうち観光推進機構専務理事の金平京子さんが対談する。第3部は瀬戸内観光の取り組み事例を紹介する。
時間は13時―16時10分。参加費は無料。定員は1千人。参加申し込みはhttps://meeting.setouchidmo.jp/hiroshima/から。
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