きた・北海道を診断 ANA総研ら、地域の課題サポート
24/03/14
ANA総合研究所(ANA総研)はMMGY NextFactor(カナダ・バンクーバー)とともに、北海道北宗谷エリアの「きた・北海道DMO(候補法人)」に対して観光地域診断調査を行ったと3月5日に発表した。
診断結果から交通アクセスの課題に加え、労働力の確保と教育、通年を通じたアトラクションやアクティビティの提供、昼間のみならず夜間における食事や観光の機会提供などの課題を抽出した。引き続き課題の解決に向けて今後とも継続してサポートを行い、持続可能な観光地域づくりの支援を行うとともに、地域と日本や世界各地との関係人口の拡大を図る。
ANA総研は23年11月以来、NFと共同でワークショップやオンラインサーベイを行いながら地域の課題を可視化。海外地域の事例などの紹介も行いながら、今後のアクションプランへつなげる。
地域情報 の新着記事
- 横浜で「ほんまにええとこ関西観光展」 2月27日―3月1日に(26/02/07)
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- サンスターライン、万博協会から感謝状 シャトルバス運行で/大阪(26/02/02)
- 跡見女子大 篠原ゼミ 磯田萌絵、持続可能な地球のために 地域と人々をつなぐ旅行会社の奮闘(26/01/20)
- 会津の食を都市部で発信 るるぶなど3社が有楽町でプロモーション事業を始動(26/01/20)










