インバウンドの灯を消さない! 著作権フリーの楽曲「着物JAPAN」
訪日外国人観光客がコロナ禍で激減する中、関西在住の音楽プロデューサーが著作権フリーの楽曲を制作し、音楽を通じて日本の魅力を海外に発信しようと取り組んでいる。
プロデューサーは、関西を中心に活動しているバンディ石田さん。ラジオ番組のプロデュースや音楽活動を続ける傍ら、2015年から和歌山県の高野山でインバウンド誘致のプロモーション活動に取り組んでいた。高野山を訪れる外国人観光客が欧米人を中心に年々増え、自らの活動に手応えを感じていた矢先、新型コロナウイルス感染症の拡大に見舞われた。
バンディさんは「インバウンドの灯を消すまい」と、日本のプロモーションを独自に取り組もうと音楽で表現することにした。
制作した楽曲は、日本の伝統文化を代表する着物にフォーカス。関西を中心に活動する着物モデルの藍未さんが歌い、JAPANESE Ladysの妖艶で神秘的な魅力を表現した。

着物JAPAN 藍未のジャケットイメージ
楽曲「着物JAPAN」(英語タイトル=Kimono Japan Mysterious Japan by Aimi)は7月18日にからレーベルVandy’sよりリリース。Apple MusicやAmazaon Musicなど主要オンラインショップで購入、ダウンロードできる。バンディさんは「著作権フリーですので、ビデオでもイベントでもご自由にお使いいただけます。旅行関係者、着物関係者など日本のPRに関する人々にぜひご利用いただきたい。いつの日か世界の人々と日本でお会いできることを願って」と話している。
Tune coreによる楽曲リリース=https://www.tunecore.co.jp/artist/aimi-976#r663961
Youtube 海外向け告知ビデオ=https://youtu.be/bZOHu6Ovr30
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