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26年2月25日号 わかやま12湯新聞

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よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られていない。和歌山県旅館ホテル生活衛生同業組合では、中世に成立した諸経節や歌舞伎の代表的な演目である「小栗判官(おぐりはんがん)と照手姫(てるてひめ)伝説」に登場する日本三古湯のひとつ湯の峰温泉が"よみがえり伝説"の舞台として描かれていることから、熊野本宮大社の助言をいただきながら和歌山の温泉を「温泉の聖地 よみがえりの温泉郷」と命名。加えて、関西屈指の高濃度な天然炭酸泉である花山温泉など古来より温泉を通して多くの人を癒し、健康増進に寄与してきたことを踏まえ、温泉資源をより広く周知・活用し、国民の健康増進の一助となるべく様々な事業を展開している。その取り組みの一端を紹介したい。

  • 和歌山の温泉の由来学ぶセミナー 和歌山県旅館組合、南海トラフの活動が泉源
  • 熊野本宮大社で「献湯祭」 わかやま12湯推進協、今年は4月22日開催
  • 太地温泉で第5回わかやま12湯サミット開催 テーマは「癒し」と「食」
  • わかやま12湯を周遊する秘湯ツアーで人気 首都圏発
  • 和歌山県で3人の温泉むすめが活躍
  • ペア宿泊券が抽選で2組に 和歌山県、湯めぐりキャンペーン実施
  • わかやま12湯の取り組み
  • 十二社権現とわかやま12湯 九鬼家隆さん/和歌山観光と温泉に一言
  • 差別化を図り観光PR推進 及川眠子さん/和歌山観光と温泉に一言
  • 小栗判官と湯の峰の伝説 湯の峰・つぼ湯がよみがえりの舞台
  • 和食文化を支えた発酵の聖地・和歌山 味噌、醤油、カツオ節が発祥
  • 海里山の幸そろう郷土料理 めはり寿司やマグロ、ラーメン
  • フルーツ大国・和歌山 収穫体験やスイーツめぐりも
  • 巡湯帳片手に12湯周遊 30御湯印でコンプリート
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