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新しい観光で切り拓く、日観振が12月17日にオンラインセミナー

20/11/30

日本観光振興協会(山西健一郎会長)は12月17日、オンラインで「日観振セミナー2020」を開く。「新しい観光で切り拓く―サスティナブルな社会の実現」をテーマに、ウィズコロナ時代に向けた協会の取り組みを紹介、未来の観光産業のあり方を考える。

同協会の久保田穣理事長による講演「日本観光振興協会の10年とwithコロナ」に続き、「旅の安全と安心に向けて」「『新しい旅のスタイル―ワーケーション』の取り組み」、「新型コロナウイルス感染症に負けない『酒蔵ツーリズム』の新しいこころみ」、「『Destination NEXTを活用した観光地域診断』モデル事業の紹介」と題して、それぞれ同協会の取り組みを紹介する。

時間は10時30分―15時50分。Zoomを使用する。参加費は無料で、定員は500人。全国の自治体やDMO、観光事業者、研究者、学生らに参加を呼びかけている。

申し込みはhttps://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tpUYW1tMR4mgz9C4XEGTRwから。定員に達し次第締め切る。

後日、録画配信も予定している。

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