観光交流の早期回復の必要性を確認 日韓観光振興協議会、3年ぶりに対面開催
22/12/25
日本と韓国の観光当局は12月17日、韓国・釜山のロッテホテル釜山で「日韓観光振興協議会」を開いた。観光振興での協力について協議するもので、今回で36回目。コロナ禍の影響で3年ぶりに顔を合わせての開催となった。
日本からは観光庁の星野光明国際観光部長と日本政府観光局の蜷川彰理事、韓国からは文化体育観光部のパク・ジョンテク観光政策局長と韓国観光公社のソ・ヨンチュン国際観光本部長らが出席した。
会合では、コロナ禍で停滞した両国間の観光交流を早期に回復する必要性を確認。交流促進への課題について意見を交わし、持続的かつ安定的な日韓観光交流の構築▽日韓地方観光交流の復元及び交流の活性化▽未来世代の交流の活性化▽観光産業の革新による基盤強化のための協力―を記した確認文書に署名した。
次回は2023年に日本で開く予定。
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