奥熊野いだ天ウルトラマラソンなど6団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2022
23/01/20
観光庁、スポーツ庁、文化庁は1月13日、「スポーツ文化ツーリズムアワード2022」の受賞団体を決定した。17件の応募があり、6団体が受賞した。
アワードは3庁合同の取り組みとして、2016年度に開始。スポーツと文化資源、観光を結びつけた取り組みを表彰し、地域、日本ブランドの確立や観光活性化につなげようというもの。
各賞受賞団体と取り組みは次の通り。
【本賞】
スポーツ文化ツーリズム賞=奥熊野いだ天ウルトラマラソン実行委員会(那智勝浦観光機構)「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」▽スポーツツーリズム賞=くしろウインターパーク実行委員会「くしろウインターパーク」▽文化ツーリズム賞=中津玖珠日本遺産推進協議会「地域住民が中心となった観光体験プログラム『やばはく』の開催」

奥熊野いだ天ウルトラマラソン
【特別賞】
武道ツーリズム賞=半弓道場「GIVE IT A SHOT! 矢ってみよう!」▽日本遺産ツーリズム賞=ワイン文化日本遺産協議会「牛久シャトー日本遺産フェスタ」▽食文化ツーリズム賞=東京都台東区「『江戸たいとうサスティナブル/台東区版SDGs』の実現」
受賞団体は2月3日に東京都台東区の浅草橋ヒューリックホールで開かれる「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」で表彰される。
観光行政 の新着記事
- 海外教育旅行の可能性を考える 観光庁、3月12日にシンポジウム(26/02/26)
- 日本人旅行消費、25年10―12月期は2・6%減の6兆3022億円 年間値は6・4%増(26/02/24)
- すべての人が安心して楽しめる旅づくり 観光庁、3月10日にユニバーサルツーリズムセミナー(26/02/23)
- 基幹産業化へビジョン 日観振が6月発表、新規就業者の確保図る(26/02/16)
- 「事業再生」と「人材活用」 観光庁、3月16日に宿泊事業者向けオンラインセミナー(26/02/12)










