奥会津や高千穂 観光庁、「地域・日本の新たなレガシー形成事業」4事業を新規採択
24/05/25
観光庁は5月20日、持続的な観光地経営の実現につなげる「地域・日本の新たなレガシー形成事業」の新規採択事業4事業を選定、発表した。
同事業は、将来にわたって国内外からの旅行需要を喚起し、継続的な来訪や消費額向上につながる地域・日本のレガシーとなりうる観光資源を形成することが目的。レガシー形成は地域の歴史や文化、自然などを活用するもので、中長期的に地域と連携してレガシー形成に関する実現可能性調査やプラン作成を行う。地方運輸局などを実施主体として地方自治体らと連携して事業を進める。
採択された事業と運輸局・地域は次の通り。
雪国・奥会津の伝統食を核とした古民家活用型「集落ガストロノミー」形成構想(東北・福島県柳津町)
江戸から令和、そして未来へ ~令和版大山詣り~甦れ!宿坊「源長坊」再活用事業(関東・神奈川県伊勢原市)
国内外のSBNR女性をターゲットに100年後も歩きたくなる伊勢街道×ホテル&モールでレガシー創生事業(中部・三重県明和町)
「日本一の神話のまち高千穂」”いにしえ”から現在、未来へ(九州・宮崎県高千穂町)
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