「文化観光が目指す未来」を考える 文化庁、8月6日にセミナー
24/07/19
文化庁は8月6日、京都市中京区の京都文化博物館別館ホールとオンラインで「文化観光セミナー2024」を開く。「文化観光が目指す未来」をテーマに、地域の宝である文化財の地域資源としての活用を京都の地から考える。
セミナーでは、文化観光を通じて地域の未来を創造するために必要な考え方やアイデアを学ぶ。文化財所有者や文化行政や観光行政に取り組む自治体、観光関連事業者ら文化財関係者に参加を呼びかけている。
文化庁から文化観光推進パッケージ、文化観光推進法についての説明のあと、城西大学現代政策学部の土屋正臣准教授が「文化観光が目指す社会」を演題に基調講演。「文化観光が目指す未来」をテーマにパネルディスカッションも行う。
時間は16―18時。現地での参加は定員100人。オンラインはZoomウェビナー形式。
参加費は無料。参加申し込みはhttps://bunkazai-katsuyo20240806.peatix.com/から。

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