ドラマに出てくる? 明智光秀ゆかりの福知山市、「#麒麟よ来い」キャンペーンで登場に期待/京都
20/12/22
京都府福知山市は、戦国時代にこの地を治めた武将・明智光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟がくる」放送でゆかりの地としてアピールしてきた。しかし、ドラマ本編では現時点で7話を残す段階だが、ようやく次週から光秀の丹波攻めという段階。ということで、ある種“自虐”的ともいえる「#麒麟よ来い」を合言葉にキャンペーンを展開する。麒麟は来るのか、いや福知山は出てくるのか。市を挙げて福知山の登場を祈りながら、クライマックスへ盛り上げを図る。
キャンペーンでは、福知山城や御霊公園、明智藪付近など市内にある7台の「明智光秀が話す自動販売機」の入金時のフレーズを「麒麟よ来い!」に変更。また、プロモーションに用いる「はっぴ」「はちまき」「のぼり」の「#麒麟よ来い」バージョンを制作し、福知山光秀ミュージアムスタッフや市光秀プロモーション担当課長が着用する。
ツイッターでは「#麒麟よ来い」「#福知山に麒麟よ来い」ハッシュタグ投稿を呼び掛け、ドラマ放送中に福知山はドラマに登場すると思うかの投票も12月27日夜以降毎週実施する。アカウントはhttps://www.twitter.com/fukuchiyamaPR。
12月23日には福知山城でキャンペーンのお披露目を実施する。
なお、同市は「ドラマの結末や福知山がドラマ内に登場するかは一切存じあげません」としている。
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