ファンと共創する文化観光 文化庁、3月5日に熊本市でセミナー
25/02/10
文化庁は3月5日、熊本市の熊本城ホールで「文化観光セミナー」を開く。「ファンと共創する文化観光」をテーマに、九州・熊本の実践者から文化資源を活用した観光振興を学ぶ。
セミナーは昨年にスタートし、今回が2回目。城西大学現代政策学部の土屋正臣准教授による基調講演に続き、熊本市(熊本城)、長崎県松浦市(鷹島海底遺跡)、佐賀県の嬉野茶時の実践者を交えてのパネルディスカッションで「ファンをつくる」「ファンとつくる」文化観光を深掘りする。「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の紹介も。
終了後は登壇者や参加者で交流会も開き、意見交換を促す。
セミナーの時間は15―17時。Zoomウェビナー形式でも開催するため、広く参加を求めている。
参加費は無料。定員は会場参加が250人。
参加申し込みは会場がhttps://forms.gle/2wqWnaSudt6Sq3VU6、オンラインがhttps://forms.gle/pofvDuZHkxp23R9o8から3月4日17時まで受け付ける。

観光行政 の新着記事
- 「事業再生」と「人材活用」 観光庁、3月16日に宿泊事業者向けオンラインセミナー(26/02/12)
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- 「観光の実態と志向」「数字でみる観光」 日観振が新刊発行(26/01/30)
- 「長崎モデル」に学ぶ観光教育 日観振、2月5日にオンラインセミナー(26/01/28)
- ホンダモビリティランドなど6団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2025(26/01/23)










