「長崎モデル」に学ぶ観光教育 日観振、2月5日にオンラインセミナー
26/01/28
日本観光振興協会(菰田正信会長)は2月5日、「観光教育」をテーマにしたオンラインセミナーを開く。行政やDMO、教育機関らが連携し先進的な観光教育を推進する「観光教育長崎モデル」を紹介。将来の観光産業を担う人材育成の基盤構築を学ぶ。
長崎市では宿泊税を活用して観光政策課や教育委員会、DMO、大学が連携し、市内の小中学生への観光教育を推進。セミナーでは観光事業者と連携し商業高校で観光教育を展開している長崎県の取り組みを紹介する。関係者が制度設計の背景や連携体制の構築、運営上の工夫などを話す。
時間は16時―17時30分。参加費は無料で、Zoomウェビナーを活用しての開催となる。
自治体やDMO、観光協会、学校関係者、観光事業者らに参加を呼びかけている。参加申し込みは2月2日までにhttps://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Nr7WHtVPT0KRbKJOQpCH6wから。
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