阪急交通社、青森県と観光振興などで包括連携協定締結
26/03/13
阪急交通社(酒井淳社長)は2月27日、青森県(宮下宗一郎知事)と地域活性化と県民サービスの向上に向けた包括連携協定を締結した。
今回の協定では、県の持つ観光の魅力を生かして旅行商品を開発し誘客を推進。加えて県産品の販路拡大や危機管理、環境保全など多角度から協力関係を築き、県全体の存在感向上につなげる。
連携の内容について、観光の振興▽県産農林水産物、県産食品、工芸品などの振興▽危機管理▽環境保全やエネルギー政策の推進▽関係人口の創出▽県民サービスの向上・地域社会の活性化―に関することを挙げている。

酒井社長(左)と宮下知事
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