奈良らしいフォーラムに 大阪直案会、奈旅協の役員招き定例会
25/05/16
大阪直営案内所連絡会(大阪直案会、谷口昇幹事長=山村別館)の第37期第2回定例会が4月21日、大阪市浪速区の難波学習市民センターで開き、奈良県旅行業協会の中島昭人会長(サンキュー観光)、吉田瑛副会長(濱観光サービス)、前田潤一専務理事(ロイヤルツーリスト)の3人をゲストに招いた。
定例会では、2026年2月11日に奈良で開かれる第20回国内観光活性化フォーラム、旅行業から見た大阪・関西万博、旅行業の現状について3人から話を聞き、意見交換を行った。
国内観光活性化フォーラムについて中島会長は「近畿でのフォーラムは和歌山県で開催されて以来10年ぶりとなり、近畿の各支部にもご支援いただきながら、全国から集うANTA会員を受け入れたい」と述べ、春日大社の元権宮司の岡本彰夫氏の基調講演、奈良女子大学と奈良県旅行業協会がタッグを組んで作る奈良県の着地型旅行の提案、奈良県観光をテーマにしたパネルディスカッションを行うなど、フォーラムの開催概要を説明した。
また、フォーラム前日には全旅が主催するインバウンド商談会が開かれるほか、フォーラム翌日のエクスカーションは「形式的な内容ではなく、全国の旅行会社がぜひ参加したいと思える内容を提案したい」…
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