国内は1.0%増 2018年12月の旅行取扱
19/03/04
観光庁がまとめた2018年12月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比4.4%増の4057億4600万円だった。
国内旅行は同1.0%増の2206億5100万円。北海道での「ふっこう割」が好調で微増になった。
海外旅行は同8.8%増の1661億8900万円。個人は欧州や韓国、団体は台湾への取り扱いが好調だった。
外国人旅行は同8.6%増の189億1千万円。欧米豪市場を中心に堅調だった。
49社のうち27社が前年同月を上回った。
旅行業 の新着記事
- 東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生(26/02/13)
- eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結(26/02/08)
- 訪日客の文化・宗教背景に対応 JTB、名古屋栄で受入環境整備事業(26/02/05)
- 今治しまなみエリアの人流と商流を創出/地元JA、農協観光、JALが連携(26/02/04)
- 1位は山形県天童温泉 楽天トラベル・25年人気上昇温泉地ランキング(26/02/03)










