緊急事態宣言再発出の影響大きく87・4%減 1月の主要旅行業者取扱
21/03/15
観光庁がまとめた1月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比87・4%減の388億4600万円だった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で3部門ともに低迷が続く。国内旅行はGo Toトラベルキャンペーンの一時停止、緊急事態宣言再発出で旅行控えが進んだ。
国内旅行は同80・0%減の342億9900万円、海外旅行は同96・5%減の42億7100万円、外国人旅行は同98・1%減の2億7600万円。
46社のうち前年同月を上回った業者はなかった。
旅行業 の新着記事
- 最優秀施設賞はロワジールホテル那覇、ホテルモンテエルマーナ福岡、プレミアホテル中島公園札幌 HISホテルアワード(26/03/21)
- 4・8%増の2485億6900万円 1月の主要旅行業取扱額(26/03/19)
- 阪急交通社、滋賀県と観光振興などで包括連携協定締結 記念ツアーも実施(26/03/18)
- 組合員へ情報発信 兵旅協、売上アップへ反転攻勢(26/03/18)
- 増収減益、最終利益は18億円 日本旅行・25年度期末決算(26/03/17)










