JR東日本がワーケーションに注力 西武HD・プリンスと連携しファミリー向け商品を発売
21/07/16
JR東日本とびゅうトラベルサービスは今夏、長野県軽井沢エリアを舞台に「学び」がテーマの家族向けワーケーション商品を発売する。西武ホールディングス(HD)と連携した新しいライフスタイルの創造への取り組みの一環。グループとしても若者向けにキャンプスタイルのワーケーションも設定するなど、新しい旅のスタイルを提案していく。
西武HDとその子会社であるプリンスホテルとの連携商品は「ファミリーワーケーション」。軽井沢で子どもには学びのプログラムを、大人には快適な仕事環境を提供する。
例えば、2泊3日プランでは大人は2泊とも軽井沢プリンスホテルに滞在、1泊目の子どもは「ライジング・フィールド軽井沢」でアウトドアやアドベンチャーを体験する。インターナショナルスクール「イートンハウス軽井沢」などのプランもある。7月20日以降順次発売していく。

「ファミリーワーケーション」
JR東日本グループオリジナル商品は、若者向けに「ライジング・フィールド軽井沢」でアウトドアを楽しみながらのワーケーションプランを設定した。
そのほか、東日本内のグループホテルでロングステイを含むワーケーションプランも発売するなど、ワーケーション推進に力をいれていく。
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