バスシートがトートバッグに 名阪近鉄旅行、メーカーと共同開発し人気
21/09/30
貸切バスのシートをオリジナルトートバッグに−。
名阪近鉄旅行(田端英明社長)とバスのシート生地メーカー「住江織物」が共同で企画し実現したもので、限定生産した50個は完売。追加生産した在庫も残りわずかとなっており、現在第2弾を検討するなど思わぬヒット商品になっている。
トートバックは、バスシート専用の特殊な生地をそのまま使用。名阪近鉄バスの名神ハイウェイバス「にしみのライナー」のシートに現在使用されている生地と同様のもので、すべて職人が1点ずつ手縫いで仕上げるハンドメイドとなっている。肩掛けができる長めのストラップがついて、内側にはファスナーポケットが設けられている。


バスシート(上)の素材と同じトートバッグ
価格は1万1千円(税、送料込み)、北海道や東北、中国、四国、九州、沖縄、離島への発送には別途追加送料が必要。購入は名阪近鉄旅行ウェブサイトの注文フォームから。
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