京旅協、協定機関と商談・懇談交流会開く
22/10/27
京都府旅行業協同組合(森野茂理事長=アルファトラベル)はこのほど、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で商談・懇談交流会を開き180人が出席した。旅館ホテルなど協定機関会員が京旅協組合員と商談。自施設や周辺観光素材の魅力をアピールした。
懇談交流会であいさつした森野理事長は「観光スタイルが変わったが、今日のように対面で情報交換するのは大事なこと。これからもしっかりと進めていきたい。クーポン発券は厳しい状況が続いてきたものの、この数カ月はコロナ前と同じように回復してきました」と報告。京都市から委託を受け実施した京北へのツアーなどについても紹介し、地域活性化の支援事業に「組合としてしっかりと取り組み、事業の大きな柱にしたい」との考えを示した。
京都府の西脇隆俊知事は「コロナ禍のなか、きょうと魅力再発見旅プロジェクトなどに取り組んでいただき、敬意を表したい」。京都市の門川大作市長は「コロナ禍で思ったことは平和の見つめ直しと人との出会いが大事ということで旅行、観光はその要素を多分に持っていますから、頑張ってください」と話した。

京旅協の組合員にアピール
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