19年比29・0%減の2838億3400万円 6月の主要旅行業取扱額
23/08/17
観光庁がまとめた6月の主要旅行業者の総取扱額は2019年同月比29・0%減の2838億3400万円だった。全体としては前月とほぼ横ばいの状況。
国内旅行は同11・6%減の1937億7700万円。コロナ前の約9割まで回復してきた。
海外旅行は同53・7%減の747億3500万円と回復の度合いは変わらず。外国人旅行は同19・1%減の153億2200万円。前月からほぼ横ばいとなった。
43社のうち19年同月を上回ったのは4社だった。
旅行業 の新着記事
- 価格から「価値」へ―ATの実践で転換図る JATA経営フォーラム、基調講演を公開収録(26/03/06)
- 全旅クーポン国際化へ第一歩 全旅、タイの旅行会社招き商談会(26/03/05)
- 恒例の高知県ファムツアー OATAと京旅協に奈旅協も加わり17社参加(26/03/05)
- 【人事異動】阪急交通社 4月1日付(26/03/04)
- KNT―CT、クラツーや近ツーを統合 27年4月に一社化(26/03/04)










