和旅協、協力会と懇親
24/01/26
協同組合和歌山県旅行業協会(青木査稚子理事長=トラスト旅行)と協力会(沼田久博会長=むさし)は昨年12月14日、和歌山市のシティイン和歌山でセールス・懇親会を開いた。
沼田会長は「協同組合加盟の旅行会社が年2回集まっていただくのは我々受入側にとって非常に大事なことです。コロナ後、19年度比で和歌山県内では90%戻ってはきていますが、旅行業の皆さんと一緒に企画を組んで旅行需要の活性化に努力したい」と話した。
旅行業協会側は青木理事長が欠席だったため、古市啓悟理事が「セールス・懇親会は旅行会社と協力会の皆さんが顔を合わせる貴重な場です。有意義な時間を過ごしてほしい」とあいさつした…

協力会の営業担当者と旅行会社が情報交換
続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
旅行業 の新着記事
- JTBが10カ年計画 グローバル化で取扱5割増へ(26/01/30)
- セールス会を開く 和旅協協力会(26/01/30)
- 個人旅行事業と仕入部門を集約し一体運営を強化 KNT―CT、子会社間で吸収分割(26/01/29)
- ロケット打ち上げを見学 和旅協、代売の旅行会社募る(26/01/29)
- 万博のレガシーを生かす年 JATA関西支部、350人集い年賀会(26/01/28)










