楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

新東名道 全線開通は3年遅れ23年度に

19/08/28

NEXCO中日本(中日本高速道路)は、8月27日に開いた「新東名高速道路(海老名南JCT-御殿場JCT間)連絡調整会議で、新東名高速道路の全線開通が予定した2020年度から23年度に遅れる見通しを公表した。

埋蔵文化財調査や想定以上の断層対応で

工事区間中、工期が見直されるのは次の2区間。

〇伊勢原大山IC-秦野IC間は、用地取得の難航や、膨大な埋蔵文化財調査により、道路本体工事が遅延。開通はこれまで予定していた20年度から21年度へ。

○秦野IC-御殿場IC間は、のり面崩落に伴う工事用進入路のルートの見直し、想定以上の断層破砕帯が確認されたことによる施工計画の見直しが発生。開通はこれまで予定していた20年度から23年度へ。

伊勢原JCT-伊勢原大山IC間と御殿場IC-御殿場JCT間は計画を変えず、それぞれ19年内、20年度の開通を予定している。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
兵庫但馬で冬の寒さに抗う熱さ感じて

新年明けて、トラベルニュースat地域特集は、兵庫県北部の但馬地方にスポットを当てた。冬の味...

麒麟がくる明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・京都府亀岡市編

明智光秀をめぐる物語は、いよいよ佳境に入っていく。京都府亀岡市は「本能寺の変」へ出陣した...

麒麟がくる明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・岐阜県可児市編

戦国時代、斎藤道三が基礎を築き、織田信長が発展へと導いた現在の岐阜市。明智光秀はこの地で...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ