山陽新幹線は88%減、移動自粛解除は“様子見” JR西日本、5月18―24日の利用状況
20/05/29
JR西日本は5月27日、5月18―24日の新幹線・特急・近畿圏の利用状況を発表した。山陽新幹線は平日、土日曜ともに前年同曜比12%。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が同21日、大阪、兵庫、京都で解除されて初の休日となったが利用は伸びず、移動自粛の解除については“様子見”だったようだ。
北陸新幹線は平日の18―22日が同9%、土日用の23―24日は同7%と低下したまま。在来線特急は18―22日が同11%、23―24日が同9%。近畿圏の利用は18―22日の同38%から23―24日は同37%となり、いずれも前週より増加しているが、まだまだ利用は控えられていた。
主要駅では大阪駅が18―22日は同38%、23―24日は27%と、若干ながら人が戻ってきたよう。三ノ宮駅、京都駅の主要3駅もほぼ同様の傾向だった。
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