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民泊物件数、半年で1万1千件減 9月末時点、コロナ禍響く

20/11/27

観光庁は9月末時点の住宅宿泊仲介業者ら86社が取り扱う民泊物件数は、のべ11万8099件と発表した。18年6月の住宅宿泊事業法施行時点から増え続けていたが、この半年間で1万1347件が減少。コロナ禍が直撃、勢いを止めてしまったようだ。

物件の内訳は、「住宅宿泊事業法に基づく届出住宅」が約4万4千件、「旅館業法に基づく旅館・ホテル、簡易宿所」が約5万6千件、特区民泊の認定施設が約1万7千件など。

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