クラッシックと食事を楽しむ ニューオーサカホテル心斎橋、“唯一無二”のイベントに/大阪
21/11/29
「日本初の『食べながら聴ける』本格コンサート」と銘打ったユニークなイベントが11月12日、大阪市中央区のニューオーサカホテル心斎橋で行われた。日本テレマン協会によるバロック音楽の演奏を楽しみながら、料理を味わった。
イベント名は「18世紀貴族の晩餐会」。古楽界の巨匠と評されている延原武春さんが「本来クラッシックは食事を楽しみながら聞くもの。新しい文化を定着させたい」とプロデュースした。
後期バロック音楽を代表するドイツの作曲家、ゲオルク・フィリップ・テレマンの組曲「昔と今の諸国の人々」など4曲を聞きながら、コース料理に舌鼓。延原さんの軽妙な語りなども交え、参加者は肩ひじ張らず弦楽とチェンバロのバロック音楽と食事を堪能した。アンコールでは延原さんのオーボエも加わり「アベマリア」の音色に魅了された。

バロック音楽が流れる中、
コース料理を味わった催し
ホテルを経営するニューオーサカホテルエンタープライズ代表取締役の松田喜成さんは「室内音楽では大阪でトップのテレマン協会、延原さんとともに食卓と音楽が楽しめる唯一無二のホテルとして定期的にイベントを開催します」。
12月10日に弦楽四重奏、23日にはジャズをテーマに同趣旨で開催するほか、2022年には毎月クラッシック音楽の演奏と食事を楽しめるよう定期開催する予定だ。
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