「うめきた2期」に阪急阪神ホテルズが24年度下期にホテル開業予定 ヒルトンも計画/大阪
21/11/30
阪急阪神ホテルズは、JR大阪駅北エリアの再開発「うめきた2期地区開発事業」でホテルを出店する。ほかにもヒルトンの出店も決定し、“大阪最後の一等地”が宿泊拠点として大きな飛躍が期待される。
「うめきた2期」は、2023年春に開業を予定しているJRの新駅に続き、24年にまちびらきを予定。ホテルは3軒の開業が計画され、ヒルトンがスーパーラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」とライフスタイルホテル「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」を名称未定のアップスケールホテルは阪急阪神ホテルズが出店する。
阪急阪神ホテルズは、「うめきた2期」南街区賃貸棟・東棟の5―28階に24年度下期の開業を予定。新駅とは地下通路で直結するアクセス至便な立地となる。
客室は482室で、客室の広さは23平米が中心。レストランやバー、ラウンジ、フィットネスなども設ける計画だ。

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