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宿泊者数は19年比33・7%減の3363万人泊 4月の宿泊旅行統計

22/07/01

観光庁がまとめた4月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比50・7%増の3363万人泊だった。コロナ前の2019年比同月比では33・7%減。コロナ感染拡大が一定の沈静化をみせたことや春の旅行シーズンで、3月とほぼ同水準で推移した。

日本人宿泊者数は同49・8%増の3310万人泊で、19年比では16・1%減。外国人宿泊者数は同132・6%増の53万人泊で、19年比では95・3%減。

客室稼働率は同12・4ポイント増、19年比21・6ポイント減の43・4%。旅館が同10・7ポイント増、19年比11・4ポイント減の28・3%、リゾートホテルは同14・3ポイント増、19年比21・7ポイント減の36・1%、ビジネスホテルは同13・4ポイント増、19年比23・7ポイント減の55・5%、シティホテルは同16・8ポイント増、19年比37・9ポイント減の45・1%、簡易宿所は4・5ポイント増、19年比16・3ポイント減の18・7%。全体の全国最高値は山口県の55・6%。

5月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同82・3%増の3779万人泊で、19年比では26・5%減。日本人宿泊者数は同81・0%増、19年比11・0%減の3709万人泊、外国人宿泊者数は同193・3%増、19年比92・8%減の70万人泊。

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