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ザ・ゲートホテル東京 by HULICなど4ホテル 12月31日までブルガリア料理フェア

23/12/13

ヒューリックホテルマネジメント (東京都中央区)が東京で運営するザ・ゲートホテル東京 by HULIC、ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC、ザ・ゲートホテル両国 by HULIC、浅草ビューホテルの4つのホテルで、12月31日まで、ブルガリア料理フェアが開かれている。

ブルガリア料理に欠かせないホワイトチーズも直輸入した

同社とブルガリア大使館は今月、ブルガリアの食文化や料理の日本への紹介などを目的としたパートナーシップ協定を締結し、ブルガリアから輸入した食材と日本の旬な食材を活かしたメニューを開発し、ブルガリア産ワインとあわせて各ホテルのレストランで提供している。

日本ではなじみのないブルガリアの伝統料理「バニッツァ」やラザニアに似た「ムサカ」、ライ麦粉を使い歯切れのいい食感が特徴の「カスクートロールパン」に野菜や肉料理「ケバブチェ」を挟んだ「ケバブチェサンド」などメニュー作りは、マリエタ・アラバジェヴァ・ブルガリア大使直伝のレシピに従った。

12月7日に東京・有楽町のザ・ゲートホテル東京 by HULICで開かれたオープニングセレモニーにはアラバジェヴァ大使のほか、ブルガリア出身の元大関琴欧州、現鳴戸親方らが出席し、ホテル関係者とともにフェアの開始を祝った。

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