宿泊者数は19年比7・7%増の5511万人泊 3月の宿泊旅行統計
24/06/07
観光庁がまとめた3月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数はコロナ前の19年同月比7・7%増の5511万人泊だった。前年同月比では8・7%増。インバウンドが増加しコロナ前を超える水準で好調が続いている。
日本人宿泊者数は同1・2%増、前年比2・3%減の4213万人泊。外国人宿泊者数は同36・4%増、前年比72・0%増の1298万人泊。
客室稼働率は同3・4ポイント減、前年比2・7ポイント増の60・0%。旅館が同3・6ポイント減、前年比2・0%減の36・2%、リゾートホテルは同6・8ポイント減、前年比0・1ポイント減の53・9%、ビジネスホテルは同2・6ポイント減、前年比5・5ポイント増の74・6%、シティホテルは同7・7ポイント減、前年比2・4ポイント増の73・3%、簡易宿所は4・1ポイント減、前年比3・3ポイント増の27・2%。全体の全国最高値は東京都の79・1%。
4月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同0・5%増、前年比11・9%増の5096万人泊。日本人宿泊者数は同4・1%減、前年比5・0%増の3781万人泊、外国人宿泊者数は同16・5%増、前年比38・1%増の1315万人泊。
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