宿泊税導入で環境整備 下呂温泉旅館組合が新年総会/岐阜
26/02/26
岐阜県下呂市の下呂温泉旅館協同組合(瀧多賀男理事長=水明館)は1月30日、水明館で新年総会を開いた。「強い団結力をもって共生・繁栄を目指す」との組合のスローガンを全員で朗読し、結束力をあらためて確認しあった。
冒頭のあいさつでは斎藤正巳副理事長(睦館)が瀧会長のあいさつ文を代読。「昨年を振り返ると組合加盟旅館全体の宿泊客数は回復基調を示し、観光地としての活気が戻りつつある1年でした」「プロが選ぶ日本の温泉100選では全国2位に返り咲くことができたのは、長年にわたるおもてなしの積み重ねと地域が一体となった取り組みが高く評価された結果。下呂温泉に携わるすべての皆様の努力の結晶であることを誇りに思います」と伝えた。

組合の結束力を確認
今年より導入される宿泊税に関しては「新たな安定財源を活用し、下呂温泉の魅力の向上や受入環境の整備を進め、持続可能な観光地づくりが一層推進されることを期待しています」と述べ…
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