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1面記事本紙から

山代温泉観光協会観光説明会

オール関西で送客支援 石川県・山代温泉と旅行会社が意見交換(2) 被災地へ義援金ツアー即決

24/02/13    

山代温泉への思い、熱く 旅行会社は地震に限らず山代温泉への思いを吐露。いま業界の喫緊の課題となっている人手不足に対しては「かつて『もてなし上手の山代温泉』がキャッチフレーズでした。人手不足の時代ですから、同じことはできないにしても現代...

山代温泉観光協会観光説明会

オール関西で送客支援 石川県・山代温泉と旅行会社が意見交換(1) 地元旅館関係者が現況報告

24/02/13    

能登半島地震から3週間ほどが経過した1月19日、石川県の山代温泉観光協会(和田守弘会長=たちばな四季亭)が大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で観光説明会を開いた。当初は、山代温泉の旅館関係者と関西の中小旅行会社が胸襟を開いて情報交換し交流を...

加賀屋 小田社長

復旧支援へ観光の力 令和6年能登半島地震(2) 和倉・加賀屋小田社長「北陸の宿泊観光の灯を消さないで」

24/01/25    

風評被害を懸念 石川県和倉温泉・加賀屋の小田與之彦社長が1月11日に東京・新宿の京王プラザホテルで開かれたJTBグループと協定旅館ホテルの新年懇親会で次のようにあいさつした。 「地震後にいただいた支援にお礼申しあげます。和倉温泉...

JATA新春会見 髙橋会長

復旧支援へ観光の力 令和6年能登半島地震(1) JATA髙橋会長「最大限の努力」を表明

24/01/25    

1月1日夕方に発生した令和6年能登半島地震。正月休みの真っただ中で、和倉温泉をはじめ各地で宿泊旅行客や帰省客を直撃した。現地の旅館ホテルでは宿泊客に対する献身的な避難誘導を行い、旅行会社でも安否確認に追われた。観光関連団体ではいち早く支援を...

四字熟語で2024年の観光を占う

四字熟語で2024年の観光を占う(3) 善因善歓・支向錯誤

24/01/05    

「支」えあい新時代へ「向」かう 【善因善歓】 もとは「よい行いをしていれば、いずれよい結果に報いられる」という意味の善因善果から。時が経てば必ず結果が出るもの。功を焦るとロクなことにならないという先人の教えだろう。 「歓」を選ん...

四字熟語で2024年の観光を占う

四字熟語で2024年の観光を占う(2) 人畜無外・日進逆歩

24/01/05    

「人」手不足を「逆」手にとって 【人蓄無外】 人畜無害は、人や動物に有害でないことを意味し、転じて「どんなものにも害を与えない人、平凡で取り柄もない人」のことも指す。でも今や、取り柄のない人ですら不足…。 「人」を選んだ橋爪さん...

四字熟語で2024年の観光を占う

四字熟語で2024年の観光を占う(1) 6氏が選んだ“観字”から

24/01/05    

日本漢字能力検定協会が選んだ2023年の漢字は「税」。税金にまつわることは観光業界でも少なからず話題に上ったが、23年は観光が本格的に再始動した年だったと総括していいかと思う。来る24年の観光業界について、本紙コラムニストら6氏に漢字(観字...

紙面から選ぶ2023年観光番付

コロナから「アレ」へ 紙面から選ぶ2023年観光番付(4) 声出し応援がアレを後押し?

23/12/11    

各地で催事が復活 明るい話題に花 D お祭りや花火大会など各地で催事が復活したのも今年の話題だね。 A 甲子園でも声出し応援が復活したことがアレを後押ししたと思う。 B 3月には、全旅連青年部が初めて東京ビックサイトで「宿...

紙面から選ぶ2023年観光番付

コロナから「アレ」へ 紙面から選ぶ2023年観光番付(3) 持続可能は事業継承に必要

23/12/11    

社会のニーズへ業界全体で挑戦を D 関脇は明るい話題がいい。うちは大阪本社だし、「アレ」にするか。 A おっ、待ってました!(以下、略) B 以前から持続可能な観光、サスティナブルツーリズムの必要性は説かれていたけど、今年...

紙面から選ぶ2023年観光番付

コロナから「アレ」へ 紙面から選ぶ2023年観光番付(2) 不正問題、人手不足が露呈

23/12/11    

信頼あっての観光業 A 大関は? B 残念だけど、旅行会社の不正問題が相次いだことに触れないわけにはいかない。 C 大手旅行会社のコロナ関連業務の受託で過大請求は本当に残念なニュースだった。コロナ禍で窮地に立たされた大手旅...

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