楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

社説本紙から

ふっこう割を考える

18/09/10    

このたびの台風、地震で被災された皆様にお見舞い申しあげます。立て続けで大規模な災害に見舞われ、関西国際空港と新千歳空港の閉鎖は我々の業界に大きな影響を与えるのは間違いない。一刻も早く平穏な日常が戻ることを祈念してやまない。 それにして...

ドライブインの存在

18/08/27    

JNTOによると今年上半期の訪日外国人客数が早くも1500万人を突破したという。今やインバウンドは日本の観光にとってなくてはならない存在となり、旅館ホテルや地方自治体も外国人の誘客活動に熱心だ。 ただ、その流れの中にあって、ドライブイ...

送客こそ復興支援

18/07/25    

西日本豪雨で被災された方々、風評被害で観光客が激減している観光地や温泉地に心からお見舞い申しあげたい。また1日でも早い復興をお祈りし、本紙でもできることがあれば積極的に取り組み、復興支援のお役に立ちたいと思う。 今回の豪雨被害や現状に...

直予約で食事施設

18/07/10    

ある旅館組合の福岡への研修旅行に同行し、長浜ラーメンこだわりの店での二次会、博多で名だたる3つ星料理店での昼食に参加させていただいた。 どちらの店も予約段階では定休日だったそうだが、30人ほどの団体ということで休みを返上。特別に開けて...

花角知事へのエール

18/06/25    

6月10日投開票の新潟県知事選挙で花角英世知事が誕生した。花角新知事は国土交通省観光政策課長や観光庁総務課長を歴任。大阪航空局局長時代には関西国際空港と大阪国際空港の経営を1本化した新関西国際空港株式会社の設立に携わるなど、我々観光業界との...

ヤミ民泊排除へ一丸

18/06/11    

民泊新法施行を前に、民泊仲介業の大手6社が「一般社団法人住宅仲介事業者適正化協会(仮称)」設立に向けた準備会合を開き、適正な民泊を推進する活動を始めた。 6社は百戦錬磨、エアビーアンドビー、ホームアウェイ、途家(トゥージア)、自在客(...

“HOK”への期待

18/05/25    

協同組合大阪府旅行業協会と京都府旅行業協同組合、兵庫県旅行業協同組合の3つの旅行業協同組合が連携し共同事業を始めた(本紙5月10日号で既報)。それぞれの協同組合の頭文字を取って「HOK(ホコ)連絡会」と名づけられた。 3組合はここ数年...

新鮮な情報を得よう

18/05/10    

異業種交流は人的なつながりが広まり、業界内ではわからない気づきがあったりするものだ。どの業界間でも活発に行われているが、我々の観光業界はどうだろう。一部の人を除き、どちらかといえば出遅れている感がある。国がインバウンドや地域の活性化に観光だ...

原点回帰で需要生む

18/04/25    

団体客が減ったと言われて久しい。確かに大型団体は以前のような数はない。しかし、旅行会社の若手経営者数人は異口同音に「提案次第でグループ客は掘り起こせるし、満足度を高めるよう対応をすれば仕事はいくらでもある。仕事がないと言っている人は営業をし...

民泊新法施行を控え

18/04/10    

住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日から施行される。民泊新法についてネット検索してみると「民泊開業のチャンス、いよいよ到来」「民泊で稼ぎたいあなたへ イールドマネジメントの民間代行」「民泊認定申請の手続き 書類・図面は専門家へお任せ」「民...

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